愛教大附小・附中 受験実績No.1の学習塾。右脳開発に実績。個別志導のサクセス。英話・そろばん・習字・パズル・速読教室も併設。

ニュース&コラム

誰かに解決してもらうクセ

こんにちは!

親子共育トレーナー、塾長の近藤友紀です。

 

4月は、親もいろいろと心配がありますよね。

先生との相性とか、新しい生活になれるかとか・・・。

 

もし、わが子が先生の言葉がうまく入らなくて

「ちょっとこわ~い」って言ってたとします。

お母さんだったらどうしますか?

 

子供「今度の担任の先生なんかこわいんだよね?」

母「そうなの?どんなとこが?」

子供「先生が忘れ物をした子を注意するのを聞いててこわいって思った。

もしあんな風に言われたら泣いちゃうかも。」

母「ふ~ん。」

 

ここで質問。

このあとあなたなら、どんな返答をしますか?

1.「あんまりこわいなら、お母さんから先生に言おうか?

2. 「そのうち慣れるよ。」

3. 「いやなことがあれば自分で言えるといいね。」

 

ここでは、いろんな回答があります。

その時の状況もありますからね。

 

もし、私だったら、

3の「いやなことがあったら、自分で言えるといいね。」

と促し、先生にはそっと状況をお伝えしておくかもしれません。

 

いろいろな場面で親も対応に困ることがあります。

私たち塾の立場からすると、あまり悩まれずに何かあれば

まず、ご相談いただけるとありがたいこともあります。

何より、お子様にとってそれがいいことになりますから。

 

自立を目的とするならば、子供自身がまず強くなり、

自分の言葉で言えることが一番です。

 

でも、そうもいかないときは

早めに先生に相談してみてください。

 

そして、できれば親が話したことが子供にはわからないように

することをおすすめします。

 

今後何かあればお母さんが盾となってくれるということが

身についてしまうと、

子供は自分で解決できることも解決してもらう癖がついてしまいます。

 

この「誰かに解決してもらう」という状況は、親子だけでなく、兄弟や夫婦でも同じようなことが起こることがあります。

 

これは、あくまで私の考えですが・・・。

 

それでは、今日もご縁をいただき

ありがとうございました。

 

 

サクセスは、お母さんの応援団!

いつでも、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 



次の記事 

前の記事 

このページの先頭へ