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考え方の根本を変えると子どもはやる気になります

こんにちは。副塾長の近藤友紀です。

「え~、無理ぃ」「できない~」「こんなのやれない」「めんどくさい」なんていう生徒がいると、私は悲しくなります。               やる前から諦めてどうするの、って思うんです。

でも、それを「言うな」って言って押さえつけてしまってもそれは子どもたちが納得していない状況なので、なんの解決にもなりません。

だから、

教室に通ってきてくれている子供たちにはこんな話をしています。

「日頃の言葉って大事だよ。」

「いつも使っている言葉は、自然と頭に刷り込まれていくんだよ。だから、気持ちのいい言葉を使っていると自分も気持ちよくなるし、周りも気持ちがいいよね。言葉は、生き物だからその通りになっていくんだよ。」

「ピンチはチャンスだからね!」

「苦しいときこそ、チャンスが来たと思うといいよ。神様はその人が乗り越えられないピンチは与えない。だから、君たちも絶対に乗り越えられるんだよ。」

私はいつも思っています。その出来事や思考をどう変換してよい方向へと結びつけられるように考えれるか、その思考トレーニングこそが、将来の子どもたちに必要なのだと感じます。

生きていくのも自分を演じるのも全部自分だから、まず自分を認めて好きでいれるように。

つまらないことをいかに楽しくするか、という考え方。そういう考え方を積み重ねていくことで、やる気を他から出させてもらうのではなく、自発的にやる気がでてくるようになります。

私達の大きな仕事の役割の1つがここにもあります。

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