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ニュース&コラム

PAJU ENGLISH VILLAGE =英語村へのお誘い視察

英語で友達ができる国際交流!

“ホントにイギリスみたい”な英語テーマパーク

PAJU ENGLISH VILLAGE 訪問体験記

名古屋ドーム約6コ分(約28万㎡)の広大な敷地いっぱいに広がる、英国そっくりの街並み。日本とのような周りの風景とは全く違うこの空間は、まさに“ENGLISH VILLAGE”。 この夏、韓国・ソウル北方の坡州(パジュ)市郊外にある“PAJU ENGLISH VILLAGE”=英語村を訪問しました。名古屋から飛行機で1時間半のソウル・仁川(インチョン)国際空港から、直行バスなら60分ほどという、まさにお出かけ感覚で行けるお隣・韓国に、英会話の実力を試し国際交流も実現できる充実の施設があったのです。 英語村は、この中で数日~数ヶ月間、英語で生活ができるようあらゆる設備が整えられた英語研修(留学)のためのテーマパーク。この夏の訪問体験記をご紹介します。

 

なぜ、韓国で英語研修なのか?

”せっかく英会話習ってるんだから、外国で話してみたい”というアンイングリッシュクラブの生徒さんからのリクエストもあって、これまでいろんな留学方法を検討してきました。イギリス、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド…、もう少し気軽にハワイやグアムなどのリゾートなど、ネイティブ国での語学留学はすぐに候補にあがります。しかし距離や渡航期間、安全性の問題や費用もかなり高額なため、“気軽に参加する”というわけにはいきません。しかも、ネイティブ社会で暮らすため日本人同士でかたまってしまいがち。“もし話せなくてもしかたない”という理由を与える、というジレンマがありました。   その点で、“PAJU ENGLISH VILLAGE”は現実的に英会話を実践でき、海外交流のためのモチベーションアップの対象としてもふさわしいのではないか、と感じていました。そして今年、“PAJU ENGLISH VILLAGE”への留学実績のある日本のNPO団体の協力の下、念願かなって実際に訪問のチャンスを得られたのです。

 

イギリスの田舎街を再現したエキゾチックな

街並の中で暮らすように過ごす

本格的な地中海の街並がハリボテのプラスチック造作だったり、ベネチアンゴンドラのガイドのお兄さんたちのパフォーマンスは愉快であってもヴェネツィアの風情とは似て非なるものだったりで、あのディズニーリゾートの演出でも満足できなかったヨーロッパ大好きな私にとって、資料によるイメージは良かった英語村も韓国という地理的条件から「その実態はどうなのか」と、少し疑問でした。   しかし、そんな心配はまったくの無駄だった、というのが率直な感想です。   ひとたび英語村の入場門をぐぐれば、インチョン空港の国際線到着時刻が表示されたミニ入国カウンターのような入場ゲートや巨大な凱旋門が迎えてくれ、その先にはコンビニ、文具店、レストラン・パブが並びトラム(路面電車)の線路まで敷設された英国そっくりのストリートが伸び、コンサートホールガレリア(アーケード)の先に噴水のある広場市庁舎(事務管理棟)やカフェテリアが見えてくる…。本物ではなくてもハリボテではないこの街並みは、かなり本格的!   さらに郵便局銀行、24時間体制の警察(交番)、病院(医務室)が完備され、肌の色も様々なネイティブの先生アジア各国の生徒たちのおしゃべりする姿が街角のあちこちに…。日本人として留学すれば、実質的に英語でしかコミュニケーションできない環境は、so good & plenty!   飛行機でたった1時間余りの韓国にこんな施設があるとは!と感激。これは子供たちにのためにも見逃すわけには行かない、との思いが高まります。

 

英語で暮らしアジア人同士で友達をつくる

街で歩いていればハングルで声掛けられるのは当たり前の韓国。日本人と見分けがつかない顔だちだから当たり前ですが、それにしても、同じ顔して言葉が全く通じない、あのもどかしさは中国、台湾はじめアジア各国も同じです。   ENGLISH VILLAGEでは、韓国はもちろん、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、ロシアなどアジア近隣の子供たちが集って、英会話で共通体験することによって国際交流を行っています。日本人は少数ですし、英語村の外は韓国なので、コミュニケーションは英語しかありません。   しかも同じアジア人同士で英語力を比べられるのですから、伝えたいことは必死に言葉を探さなければなりません。やっとの思いで言葉が通じコミュニケーションできたときの喜びは、体験した子にしかわからないでしょう。   文化や習慣も似たところが多いアジア人同士、そして外国の子とが国の壁を越えて友達になる。海を越えた国に友達ができる。子供たちにとって一生の財産といっても良い経験を、米国でも英国でもない、お隣の韓国で本格的に体験できる。それがENGLISH VILLAGE=英語村の最大のメリットだと思うのです。   英語村と言われる施設は韓国には40カ所もあるそうですが、PAJU ENGLISH VILLAGEはその中でも最大級で、しかもナント地元京畿道や市町村による公営です。教育分野の大手企業に民間委託しているということで、公共施設っぽい野暮ったさも感じません。   ここまでの施設をつくるのはもちろん運営まで公営でまかなうのは、今の日本では不可能だろう、というのが正直な印象でした。

 

韓国の英語教育事情

韓国なんて…、というステレオタイプの印象をお持ちの保護者の方もいらっしゃるでしょう。ところが、韓国の英語教育は日本の比ではない、という現実は意外にご存知ないのではないでしょうか?   義務教育である小学校では小3から英語の授業を受けますが、それだけでは満足ではないとして、課外授業として小1~6まで英会話をレッスンしているそうです。さらにほとんどの家庭で、学校以外に英会話スクールや塾に通わせ、英語力の習得に躍起になっているのだそうです。   このため中学校に上がる時点で、日本の子供たちとの英語力の差は歴然としています。さらに自分の意見をはっきり言う韓国人のこと、上手下手よりもいかに自分の意見を伝えるか、という積極的なコミュニケーション意識がその姿勢を一層高めているのでしょう。   もちろん、英語が嫌いで話せない人も少なからずいます。しかし、本当に英語を話したい、という意思のある子供たちにとって、英会話の本質を習得できる可能性は日本に比べ格段に高いと思われます。

 

大卒の入社基準はTOEIC700点以上

最近でこそ日本でも大学入試や就職の基準に採用されるようになり話題になっているTOEIC。990点満点で英会話能力を測る試験ですが、日本では英語科以外の大学で450~600点、大手企業でも入社基準が600~700点が一般的と言われます。   ところが韓国では、一般企業でも700点、大手企業になると900点が大卒生の就職の目安というのですから、ビックリです。そんな社会的背景もあってか、韓国の英語・英会話習得に向ける熱意は並々ならぬものがあります。   それを応援するテーマパークがENGLISH VILLAGE=英語村、といっても良いのではないでしょうか。しかもそれが、外国人の短期~中期の留学に開放されているとなれば、活用しない手はありません。

 

ENGLISH VILLAGEへ留学してみませんか?

本宿・岡崎・東岡崎で資料ファイルをご覧ください

個別サクセスではこれを機に、アンイングリッシュクラブはもちろん、各コースの生徒さん向けに、ENGLISH VILLAGEの英会話留学を企画しています。ご希望の生徒さんはもちろん、保護者様にこそこの絶好のチャンスをお伝えしたいと考えています。   そのご案内を兼ねて、本宿・岡崎・東岡崎の各教室に、“PAJU ENGLISH VILLAGE”の写真を集めた資料ファイルをご用意しています。中には『毎日小学生新聞』の同行取材記事もありますので、どんな施設がそろっているのか、どんな英語研修ができるのか、についての客観的な印象もおわかりいただけます。   “案外、いいかも…”と少しでも気になったら、アンイングリッシュクラブの担当講師、もしくは正副塾長にお尋ねください。

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