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顔の表情が見えない時代の現象とは・・・

2020年 11月 11日

こんにちは!

サクセス塾長の近藤友紀です。

 

最近、とても気がかりなことがあります。

 

それは、マスクをしていることについてです。

この状況下ですので、それは必須ですが、

子供の教育のとってはよくないことが多いです。

 

 

それは、

喜怒哀楽は顔の表情から察知することが多く、

コミュニケーションに障害が出てきていることです。

 

年齢別に考えてみますと、

 

0歳から1歳の赤ちゃんは、

まず目と鼻と口で「顔」と認識します。

そして、その後「喜怒哀楽」を見分けていくのです。

口を見て、言葉を覚えていきます。

 

4歳から6歳のお子さんは、

「相手の気持ちに立って考える」ということを

学んでいく時期になります。

 

そのような子供たちに対して、

親や先生や友達の表情が見えなかった場合、

相手の気持ちを察することがなかなかできないという

現象が起こります。

 

 

情緒を育むことにおいて、

顔の表情はとても大切です。

 

 

私自身もマスクをしていても

顔の表情をあえて大げさにするくらい出すことを

意識しています。

 

 

こういう時代ですから、

マスクを外すことはできませんが、

マスクをしていても

表情を出す工夫をしていくことは

できますね。

 

 

コロナ感染者が愛知県でも増加傾向ということで

教室内でも感染防止対策を再度徹底するように

先生方にお話ししました。

 

 

こんな不安な時代だからこそ、

私たちはお母さんの不安を解消できるよう

全力でお手伝いいたします。

 

 

サクセスはお母さんの応援団!

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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