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息子の受験で感じたこと

こんにちは!

親子共育トレーナー、塾長の近藤友紀です。

 

今日は、小6の息子の話です。

先週中学受験をし、見事第一志望の東海中学校に合格しました!

 

中学受験というのは、特殊なもので

私もいい経験をさせてもらいました。

親子で受験という気持ちでやってきましたので、

今日の発表を見るまでは落ち着かない気持ちでした。

 

 

今回は、「本番発揮力」について感じたことを書きます。

 

本番に向けて必要なこと

1.「実力」

2.「体調管理」

3.「マインドセット」

 

1. 実力は、日ごろからの積み重ねしかありませんが、

生徒を見ていると、スイッチが入る瞬間があります。

そのスイッチが入ってからの実力を

どう本番で出せるかが勝負です。

やってきた量が自信になることもあります。

やった問題集を写真に撮っておき、目につくところに貼っておくのも

おススメです。

 

2. 体調管理は、今は感染症予防はもちろんですが

息子の場合は一度模試でおなかを冷やして問題が解けなかったことがあり、

それに懲りて、本番ではしっかりと温めたり前日に食べ過ぎたりしないように注意しました。また、朝しっかりとトイレに行き、バッチリの状態で行けるようにしました。

 

3. マインドセット、これは本番に最大限の実力を発揮できるように

本番の空気に飲まれないためにどうしたらよいか、万全の体制を作ることです。

 

息子の場合は、毎日模試や過去問を解く前に、

自分が平常心になれる行動があり、

それを毎回行い、習慣にして平常通りの気持ちで行うことができました。

 

また、朝は好きな音楽でテンションを上げ、

テストの最中はマイナス面や終わったテストのことは考えない

など、日ごろからマインドコントロールをして過ごすようにしていました。

これをしたら集中!という、環境を自分で整えていくようにしていました。

 

それから、

一番は、受かった気持ちになること!です。

家では、「合格おめでとう!」「この気持ちを誰に伝えたいですか?」

など、合格後をイメージできるインタビューをいつもしていました。

 

だから、本番では、もう受かった気持ちで

「とにかく楽しんで行ってくるね!」

と言える息子がいました。

 

そして、テスト途中には本当に「もう受かった!」と

思ってウキウキになったそうです。

これ、親でもビックリです!

 

その裏には日々の並々ならぬ努力があってのこと。

それは、親であり先生の私が一番よくわかっています。

 

そして、なにより大切なのは

その日全力を出せたか、です。

 

全力でやることにより、

どのような結果になっても悔いはない!と言い切れるか。

これが、次へ向けてのステップです。

 

息子は、合格を手にすることができましたが、

正直、この子は、どこの学校へ行っても

そこでがんばれる気持ちになれるだろう。

悔いなく頑張れたのだから…。

 

「悔いを残さない!」

これは、大切なことです。

 

 

受験生へ

受験から得られる「成長」。

また、一生に何回かしかない

試練の時。

これを是非、いい形で次につなげていってほしい。

 

 

 

息子の受験を通して、

これからも自分の子供のように

塾へ来る生徒を見てあげたい!

親のサポートもしたい!

 

そんな気持ちが強くなりました。

 

息子のご指導をしてくださった先生方

本当にありがとうございました。

 

これからのリスタートをまたサクセスで

見てあげてください。

 

近藤友紀

 

 

 

サクセスは、お母さんの応援団!

いつでも、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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