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子どもと契約を交わしました

2020年 11月 12日

こんにちは!

サクセス塾長の近藤友紀です。

 

 

皆さん、

契約というと

なんか仰々しいですよね。

 

でも、私は我が子と契約を交わす気持ちで

勉強の話をします。

 

簡単に申しますと、

相手が納得した状態で勉強をやるというということ。

 

一番簡単なのは、子供がこれをやると決めて

それをお母さんに公言する、または文書にする。

口約束か書面約束かの違いですが、

これを契約と言います。

 

なぜ、その行為するのかというと、

それは、お互いが納得をすることが大切だからです。

子ども自身も勉強をやることが前向きではなくても

やらなくてはならないことは分かっています。

それを自分が口に出して公言することで

自分事となり、

やる理由になるからです。

 

もっといいことに、自分から口に出すことで

お母さんは「勉強をやりなさい」と言い続けなくても

よくなるのです。

その代わりに「自分で決めて事はなんだっけ?」

と言えばいいのです。

 

勉強は本来、お母さんがやることではなく、

子ども自身がやることですよね。

ですから、自分事とする工夫をしてみてください。

 

親子って、関係が近いし、

愛情が深いですよね。

だから、客観的に見られず、

結果的にコントロールしようとしがちですが、

やはり人格がありますから、

思うようにはいかないことがよくありますよね。

 

でも、そんなときは

相手を変えようとせず見守る。

こんなことをしても良いかと思います。

 

サクセスは、お母さんの応援団!

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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