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自己肯定感を高める!

こんにちは!子育てカウンセラー・副塾長の近藤友紀です。

先月から今月にかけて保護者向け共育セミナーを2回・社内向けセミナーを1回行いました。

 

 

 

 

 

 

 

正直、私はあまり前へ出るのが好きではありません。好き嫌いで仕事をするわけではないですが、どうしても苦手意識があるので、できることなら避けたいと思っていました。

 

でも、この感情は今はありません。

それは・・・

 

私の今までの経験と学んできたことをどんどんと発信していくべきだと改めて感じさせられたからです。

皆さんの様子を見て、私からお伝えできることがまだまだたくさんあると気づいたからです。

こうやって好評をいただけることは私にとって何よりの自信になります。

皆さんに新たな自分を気づかせてもらい感謝しかないです。


皆さんにお話しすることが、日々幸せになるのであれば

私はどんどん前へ出ます。話します。

 

そう、決めました。

これが私なりの社会貢献です。

 

共に育み、共に学びましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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さて、本日はセミナーでもお話しした内容です。

 

自己肯定感を高める!

「条件付きと無条件のプラスのストローク」

自信とは、自分の可能性を信じることです。自分には何かをやる能力があるとか、自分はどんな状況でも何とかなるとか、自分に対する信頼がある状態を自信のある状態というのです。
こういう自信を持つためには、どういう感情が必要なのでしょうか。それは、自己を肯定する感情です。自己肯定感が、自信に繋がるのです。それでは、この自己肯定感はどうすれば高まるのでしょうか。

 

それは、交流分析の言うプラスのストローク、特に無条件のプラスのストローク(承認)を子どもたちに投げかけることで、子どもたちの自己肯定感は高まります。

無条件のプラスのストロークとは、子どもが、何かをしたから褒めるというよりも、何もしなくても子どもがいるだけで、親として子どもを認めるというものです。この無条件のストロークで子どもたちのセルフ・エスティームが高まるので、自己肯定感が高まっていくのです。
つまり、お母さんやお父さんが、自分のことを重要だと思ってくれている。お母さんやお父さんに認められている私は、自分のことを肯定して良いんだ!という風になるからです。

たとえば、算数のテストで、100点を取ったから褒めるというのは、条件付のプラスのストロークです。それに対して無条件のプラスのストロークは、どんな得点でも親として子どもに対して優しく接するということです。

子どもの存在をいつでも関心を持って見つめていくと、子どもの自己肯定感は、高まっていくものです。自己肯定感が、高まってくれば、何に対しても自信を持って臨めるようになりますし、新しいことをして、たとえ失敗しても、失敗から何かを学ぶようになっていくのです。

そうなれば、子どもは自分自身の強さを実感できるようになっていくものです。

 

私たちは、子どもの良い面と悪い面を同時に認めることです。そして、良い面に関心を示して、良い面を伸ばしていこうとすることです。そうすれば、子どもは自分自身の可能性を信じられるようになります。そうなれば、子どものやる気は断然高まってくるはずです。

 

 

夏休みも目前ですね!

是非、お母さん自身が楽しんでください。!

 

 

サクセスは、お母さんの応援団!

いつでもお気軽にご相談下さい。

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