こんにちは!
サクセス塾長の近藤友紀です。
最近、とても気がかりなことがあります。
それは、マスクをしていることについてです。
この状況下ですので、それは必須ですが、
子供の教育のとってはよくないことが多いです。
それは、
喜怒哀楽は顔の表情から察知することが多く、
コミュニケーションに障害が出てきていることです。
年齢別に考えてみますと、
0歳から1歳の赤ちゃんは、
まず目と鼻と口で「顔」と認識します。
そして、その後「喜怒哀楽」を見分けていくのです。
口を見て、言葉を覚えていきます。
4歳から6歳のお子さんは、
「相手の気持ちに立って考える」ということを
学んでいく時期になります。
そのような子供たちに対して、
親や先生や友達の表情が見えなかった場合、
相手の気持ちを察することがなかなかできないという
現象が起こります。
情緒を育むことにおいて、
顔の表情はとても大切です。
私自身もマスクをしていても
顔の表情をあえて大げさにするくらい出すことを
意識しています。
こういう時代ですから、
マスクを外すことはできませんが、
マスクをしていても
表情を出す工夫をしていくことは
できますね。
コロナ感染者が愛知県でも増加傾向ということで
教室内でも感染防止対策を再度徹底するように
先生方にお話ししました。
こんな不安な時代だからこそ、
私たちはお母さんの不安を解消できるよう
全力でお手伝いいたします。
サクセスはお母さんの応援団!
いつでもお気軽にご相談ください。


