こんにちは!
サクセス塾長の近藤友紀です。
先日、小学生の子たちと話をしていた時のことです。
Tくんが言いました。
「僕、計算は簡単だからやりたくない」
そういう子がいました。
確かに簡単なものはやらなくていい。
そう思いますよね。
でも、ちょっと違った観点でお話しします。
私がよく教室で話すことですが、
効率を考えると簡単なものはやる必要がありませんよね。
私の考えでは、
もし、それが完璧にできればやる必要はないと言います。
でも、簡単だと思っているものでもミスがあるのであれば
それは簡単だと本人が思っていても、自分のものになっていないのです。
つまり、これはどういう現象かと言うと・・・
「慢心」から来るものです。
簡単だと思っていることで、
慢心がある。
だから、簡単なものでもミスをしてしまう。
普段から、簡単なものでも「真摯」にやるクセをつけて欲しい。
そう思います。
実は、それがケアレスミスをなくす考え方にも
繋がっていくんです。
これが勉強のやり方ですね。
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