1 子供は競争したがる

ゲーム性のあるもの、勝ち負けのあるものは大好きです。

たとえ勝敗を決めなくても、競争することは大好きです。

授業でよく「誰が一番準備が早いかな」とか、カウントダウンをしたりすると、のんびりしてた子が急にてきぱきとし始めたりします。面白いですよ。

競争原理を使って、向上心を強く刺激させ「負けて悔しいからもっと頑張りたい」

と思うことも大事ですね。

 

2 子供は真似をしたがる

これは特に音楽や字を書くというのには有用で簡単な音符や字の真似をすることで、徐々にレベルを上げていきます。大人やお兄ちゃんお姉ちゃんの真似も大好きですので、お手本になってもらうととてもいいですね。

 

3 子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる

すごく難しいとやる気をなくしてしまうので、ちょっとだけ難しいというのがポイントです。塾で心がけていることは、やってみて「ほらできないじゃん」という状況にしないということです。なるべくちょっと難しいことでもできる状態にしてあげてからトライするとやる気になります。なによりも大事なのは「私はできる」という自己肯定感と自身です。

そこが重要です。

 

4 子供は認められたがる

子どもは、こちらがこれは簡単すぎるかなって思っている問題もとても喜んで解いてくれます。それは何より認められるからです。そしてそれが自信にもつながります。

親は、こんなの簡単だからと思うかもしれませんが、もし子どもがそれを喜んで認められたがっているのなら、どんどんとほめて認めてあげてください。

そして、そこで1つポイントとしては、できるだけ具体的に認めてあげてください。

その方が、子どもの心に残ります。

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