コースのご紹介
リトルゲイツ
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- マンツーマン
- 対象学年
- 幼児
- 小学生-低
- 小学生-中
- 小学生-高
- 対象学力
- 基礎
- 中堅
- 上位

21世紀の日本は大競争時代
「リトルゲイツ」では、そんな大競争時代を生き抜く力を塾生全員に身につけさせるため、幼児期から高校生までの一貫したカリキュラムで、お子様の右脳教育・能力開発はもちろんのこと、基礎学力・応用力を身に付けさせます。また、自分で考え、自ら行動出来るお子様を育てます。
「リトルゲイツ」は、楽しく遊びながら、学びながら知的好奇心を刺激し、わかること、出来ること、知ること、覚えることの楽しさを授業の中で学んでいきます。旺盛な吸収力、学習能力を発揮する幼児期にいろいろなことを経験して頂きたいと考えています。
人間の脳について
人間の脳は約140億個の脳細胞(ニューロン)から出来ているといわれ、その脳細胞は0~3歳の間に1日あたり約30万個というスピ-ドで増殖します。そして、最新の脳科学の研究結果から、脳細胞と脳細胞の間の情報伝達を司るシナプスネットワークを含む大脳は、2歳までに約60%、6歳までに約90%が形成されることがわかっています。この時期に脳細胞に良質で適度な刺激を定期的に与え続けることは、シナプスネットワークの形成に大きく作用します。そしてこの時期にニューロンネットワークがいかに形成されるかにより、その子の知性・感性が左右されるといっても過言ではありません。
人間の知性5つの因子
人間の知性は「概念」、「図形」、「記号」、そして「社会的知性」、「感情的知性」の5つの因子に分けて考えることができます。「概念」とは、言葉を理解したり、記憶したりする能力。「図形」は、形・位置・方向を見分ける能力、「記号」は、数・色・音の能力を指します。 たとえば、お話をしたり、聞いたりするのが得意なお子様は、「概念」の因子が伸びているお子様です。パズルや積木が得意な子は、「図形」の因子が伸びているお子様です。そして、「記号」の因子が伸びているお子様は、数が得意なお子様ですが、この因子はリズムにも関係があります。リズム感のいいお子様は、「記号」の因子が伸びているお子様が多いのです。
「社会的知性」とは、社会関係・人間関係を適切に営む知性。「感情的知性」とは、他人の感情を理解し、自分自身の感情をコントロールする知性です。
知性5因子を伸ばすには?
それでは、この知性5因子を伸ばすのにはどのようにしたらよいのでしょうか?それは、これらの因子それぞれを刺激する体験をたくさんさせてあげることです。幼児期にはさまざまの事に興味を持ち、自分のやったことを見てほしい、聞いて欲しいという願望があります。そして、その願望にできるだけ対応してあげることが非常に重要です。そのことにより、知性は伸びていきます。
知能を高める方法は?
「リトルゲイツ」は絵と言葉、そして文字、数、形、量などを仲立ちにして、知能を高めるためのカリキュラムを組んでいます。教材・教具もそれに沿って用意しています。いろいろな教具の中には、知力向上につながる教具もあれば、限りなく娯楽に近い教具もあります。「リトルゲイツ」では、それらを科学的根拠に基づき、分類分析し、研究し、実際の教育現場において使用したときの、実践結果に基づいて、子供たちの成長段階に応じて有意義な教具を効率よく与えます。それらの教具を使って、学習(遊ぶ)していくことで、自然に無理なく知力が向上していきます。
そして、結果として字が読める、字が書ける、数の概念が身に付くなどの直接的効果が期待できる他、実はお母さんの目に見えてわかること以上に目には見えない、もっと大きなものをお子様の大脳に貯えています。それは「知的好奇心と興味」です。このことは、年齢が高くなるのに従い、自主性を伸ばし自立を促し、自分から進んで勉強したい、こんなこともしたい、あんなこともしたいと言う積極的な行動力を身につけるようになります。
優秀な子に育てるには?
一番大切なことは、お子様の様子、行動(話す事、している事、遊んでいる事、怒っている事、悲しんでいる事等)に常に注目してあげることです。お子様は、注目されることが大好きです。お子様が、一番がっかりすることは、自分がしたことに対して、お母様が反応してくれない事です。すぐその場で、誉めたり、笑ったり、手をたたいたり、時には注意されたり、叱られたりとお母さんが自分の行動に対して反応してくれるのを、お子様はとても期待しています。お母様がつねに注意を払ってあげ、ひとつひとつの行動に反応してあげることで親から愛されている。大切にされていると感じ、そのことがお子様の自信につながります。お母様がひとつひとつの行動に注目していると、もっとお母様の気を引こうとします。そして、もっと頑張ろうとする気持ちが芽生えてくるのです。これが成長の素です。
その次に大切なことは誉めることです。人間誰でも誉められることは嬉しいものです。だから、もっともっと誉められたいという気持ちになり、やる気がでてきます。そして、頑張ろうという気持ちがわいてきたりします。よく昨今の子供達は、やる気がないとか、努力や忍耐が足りないなどといわれますが、それは子供達が悪いのでしょうか?それとも回りの大人達が悪いのでしょうか?よく考えればわかることですが、子供達を教えるのも、子供達がお手本にするのも大人です。子供が悪いということ、すなわち大人が悪いということになります。真剣にお子様と向き合い、話をしたり、聞いたりしてあげることが大切です。そして、お子様に将来の夢や希望をもたせることです。努力は報われる。やれば出来る。人生には晴れの日も雨の日もあることを教えるべきです。決して途中であきらめたり、投げ出したりしないように習慣づけてあげるべきです。そのことにより、夢や希望を持ち、しかもその夢や希望を叶えられる子に育ちます。そして自信のある子に育ちます。
三つ目に大切なことは、お子様を自立させることです。甘やかせすぎないことです。大切にすること、かわいがることと甘やかすことの違い、自立させることと放っておくことの違いはすごく難しいことですが、その違いはお母様の意識の違いであると思われます。ひとりで出来ること、ひとりで出来るはずのことを手伝ってあげたり、自分でさせないことは甘やかすことであり、ひとりでは出来ないことをしてあげないことは、放っておくということだと考えています。
一方、大切にすることとかわいがることとは、ひとりで出来ないことをひとりで出来るように教えてあげること、ひとりでは失敗するかもしれないことに挑戦している時、しっかり見守ってあげ、失敗した時にフォローをしてあげること、励ましてあげることであると考えます。出来るかもしれないことをむやみに手助けしてあげることは、本人のためになりません。失敗するかもしれない新しいことにチャレンジしている時に、失敗する前に手をかしてあげることも、本人のためになりません。しっかり見守ってあげることが大切です。見ていると何かとはがゆいものです。手伝ってあげた方がどんなに気が楽なことでしょう。しかし、普通事故や病気ではない限り、子供より先に親は死にます。死なないまでも老いていきます。いつもでもそばにいてあげること、いつまでも手伝ってあげることは出来ないわけです。ですから、ひとりで出来ることを増やしていく努力を支援すること、自立を手助けることは、全てお子様を大切にすることにつながり、かわいがることです。一方、ひとり出来ることを妨げること、すなわち自立を妨げることは、全て甘やかすことにつながると考えています。
7大特長
1.多彩なカリキュラム
人間の脳(主に大脳皮質)は、生後6歳くらいまでに著しく発達し、約90%が完成すると言われています。だから幼児期は、できる限り多くの体験をバランスよくすることが理想的です。「リトルゲイツ」のカリキュラムは、ただ単に、”文字”や”数”を覚えるということだけに留まらず、右脳に効果的な刺激を与え、活性化させるとともに集中力、記憶力、発想力等を伸ばすため幼児期に体験して欲しいエッセンスがバランスよく詰まっています。
2.飽きさせないレッスン
「リトルゲイツ」はリズムとテンポを大切にしたリズミカルなレッスンを心掛けています。1回50分のレッスンで、10アイテム以上の教材・教具を使った指導を行います。だからお子様もお母様も飽きることがありません。授業は「リトルゲイツ」認定研修を受けた認定講師が行います。
3.厳選された教材教具
「リトルゲイツ」では、長年の幼児教育・大脳生理学の研究成果を基に開発された教材教具を使います。私共は教室での授業は、学習の機会づくりであると考えています。いろいろなトレーニングにより行われる能力開発は、週1回の授業のみで身につくものではなく、同じことをご家庭で何回も反復することにより、自然に無理なく身につけることができます。
4.右脳トレーニング
「リトルゲイツ」は、特殊才能の開発ではなく、一般社会に出て社会の役に立つ、社会で活躍できる人材の育成が目的ですから、右脳と左脳をバランスよくトレーニングするということを目指しています。しかし、9歳までの子供達は右脳型、9歳以降の子供達は左脳型といわれ、右脳は無意識的に、左脳は意識的に活動します。だから、左脳は小学校高学年になって子供達が自分の意志・努力に基づいて、あとから活性化させることができますが、右脳は無意識に活動するわけですから、大きくなってから本人が「再起奮闘してやるぞー」というわけにはいかないわけです。右脳を活性化させるには適齢期があるわけで、その時期は生まれてから幼児期までであり、遅くとも小学校1・2年生までしか鍛えることが出来ないわけです。つまり右脳については、本人ではなく、お母さんの責任で決まるといっても過言ではありません。ですから、「リトルゲイツ」では、個々の適齢に合わせてミラクルジャンプ(オリジナル教材)を使用し、いろいろな教材・教具を組み入れて右脳と左脳をバランスよく鍛えるトレーニングを行っています。
5.ひとり一人に合わせたクラス編成
「リトルゲイツ」では、未入園児対象のダイヤモンド(親子クラス)と、主に入園後のお子様を対象としたジーニアス(親子分離クラス)、そしておとなしめのお子様、マイペースなお子様のためにマンツーマンクラスを用意しています。ダイヤモンド(親子クラス)では、月齢を基準にしてお母様のご希望により、クラス選択が出来ます。ジーニアス(親子分離クラス)では、幼児期は学年齢(年少、年中、年長)よりも、男女差、月齢差、個人差による成長差の方が非常に大きいので、それらを加味して、入会時期に合わせ、ひとり一人の子供達が、楽しみながら学ぶことができるクラスへの入会をおすすめしています。
※私共は受験クラス以外において学年齢ごとにクラス分けを行うことに疑問を持っています。例えば、4月生まれのお子様と3月生まれのお子様、もうすでに2年間在籍しているお子様とこれから入会するお子様が到達度によらず、ただ学年齢が同じだからという理由で、同じクラスになるというのは、いかがなものでしょうか?
6.少人数制クラス
幼児期のお子様は本当にいろいろなことに興味を持ちます。また自己顕示欲が出てきて自分の行動を見て欲しい、自分の話しを聞いて欲しいという欲望を持つようになります。「リトルゲイツ」ではこの興味・欲望に対し、できる限り応えてあげたいと考えています。そのため、「リトルゲイツ」では、充分に余裕を持って指導できるよう、アドバンス・ジーニアスでは1クラスの定員を先生1人当たりお子様3人までとしています。そしてマンツーマンクラスでは、お母様のご希望により先生1人にお子様1人または2人で指導しています。
7.親子分離指導
「リトルゲイツ」は基本的には親子分離にて指導をしています。
お子様がお母様から離れて学ぶことで、お子様の中に自立心が芽生え、「我慢」「主張」「協調」など、社会生活を送る上で必要なことがらが、自然と身につきます。「リトルゲイツ」は21世紀を生き抜く力の育成を目的としていますので、自分で考えて行動できるお子様に育てます。そのためには、早期自立が大切であり、親子分離で授業を行うことにしています。
◆コース案内
| 本科コース | 年少~小3 | 年齢に応じて右脳と左脳をバランスよく鍛え、楽しく学べて飽きないレッスンです。 |
|---|---|---|
| 小学生受験科 コース |
年中・年長 | きめ細やかなひとり一人に向けての指導で、合格に不可欠な能力を育てます。 |
| ハイレベル コース |
小1~小6 | 基礎レベルの問題から応用読解力を要するハイレベルな問題までを扱います。早期から論理的思考を鍛えるコースで、愛教大附属岡崎小学校生さん、また中学受験をお考えの方にオススメのコースです。 |









